写真が多めな備忘録

マニアックなことが好きなオタクが写真を交えて書き殴る。更新頻度は神のみぞ知る。

香港3日目 深水埗〜馬灣大街旧村(廃村)

香港旅行2日目。

と思いきや2日目はほぼ写真を撮ってなくてなんか美味しい料理とか食べたり香港のミリタリーなお店に行ったりしたので割愛します。

 

 

香港旅行3日目。
昼間は一人で自由行動をします。
予定としては、
深水埗〜旺角あたりのディープなとこをじっくり回ろうかなと考えてました。
夕方からは友人と合流して香港島はヴィクトリアピークへ行きます。

 


米麺の店に行く友人を尻目に僕はワンタンメンの店に行きます。
よくわからないので店員さんにワンタン麺!と言います。

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そして出てきたのがこちら。

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絶品でございました。
ワンタン、麺ともにだいぶ好みな感じで味付けもあっさりとした感じで日本人好みでした。


朝食も済んだところでまず深水埗を目指します。
近くの何文田駅から乗り換え一本です。

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深水埗到着。
駅前から大変ディープな感じが溢れてます。

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この周囲がみんなマーケットになっていて、電気製品街とか食品街とか衣料品街とかストリートごとに分かれていました。


見てください、この音圧感。

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圧倒的香港感です。(こういうのが見たかったんですよ!)

おっさんが巨大な包丁で肉をぶった切っていたり、f:id:Kaoru_5w:20170531230331j:plain

雷魚が売ってたり、
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知らんおっさんがバッチリカメラ目線をくれたり、
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なかなかにカオスでした。

この後は予定では旺角に行く予定でした。
しかしバカなのでふとこんなことが頭によぎります。

「香港って廃墟ないのかな…?」

実は2日目に旺角には行っており、また行くのもどうかな〜と思ったわけです。
九龍城砦が無くなった今、香港の有名なディープスポットといえば重慶大厦くらいなものですが、それも明日じっくり行く予定です。
少々物足りないのでGoogle先生に色々伺ってみます。

そしてヒットしたのが、”馬灣大街旧村”。
どうやら元漁村の廃村らしいです。

場所はこちら。
中心街から少々離れてはいますが片道1時間少々ということで往復しても集合時間には余裕で間に合いそうです。

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行くでしょ。



とうことで一路馬灣大街旧村を目指します。

まず青衣駅まで電車で向かい、そこからバスに乗り換えます。
どの路線かとかはGoogle先生が教えてくれますので迷うこともありませんでした。


ヒャッホー最高だぜ〜〜〜!!!
(バカは一番前が好き)

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とうことで目的地があるパークアイランドに到着です。
この島はリゾートマンションが立ち並ぶ娯楽の島といった感じのようで、ビーチがあったり大きい公園があったりと、観光客が割といました。

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目的の廃村は島の裏側のこの辺にあるのでしばし歩きます。

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植物の南国感がすごいです。
と、海岸に出ると朽ちかけた船がお出迎えです。


そして…
やってまいりましたこちらが馬灣大街旧村です。

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最高かよ。

とてもグッドです。
廃村といっても一応島の遊歩道として整備されてるので道は綺麗です。
ちょこちょこ観光客も歩いてました。

せっかくなので写真バンバン貼っていきます。

 

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ちなみに同じく廃墟をバシャバシャ撮ってるお姉さんがいたので話しかけてみるとやはり廃墟が好きとのこと。
香港にも廃墟マニアはいました。


村中隈無く歩いた後島の高台へ。
天気も良くていい景色です。f:id:Kaoru_5w:20170601001255j:plain


生け簀っぽいのがあるし、少し離れたところに人が住んでる家もちらほらあったのでまだいくらか漁村機能は生きてるのかもしれません。

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バナナ!!!


そんなこんなで島の表側に戻ってきました。

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コンビニでジュースを買って帰りのバスに乗り込みます。
(バカは一番前が好き)

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つづく。

香港旅行 日本〜香港移動etc...

 

2月くらいでしょうか。
友人がGWに香港に駐在している友人宅へ遊びに行くということで航空券を取っていました。

へー香港かいいな〜、とか思いながらうっかりHK expressのページを見ているとGWにもかかわらず航空券が激安ではありませんか。
旅行好きを自称していながら実は中華圏には行ったことがなく、いい機会だし一度行ってみようかなーでもお金無いしなーなんて考えていたらいつの間にか予約が完了していました。

今回の香港は5/5~5/8の日程です。
出発は早朝6:30羽田発の便だったので空港に4時入りくらいのイメージで向かいます。
3時ごろ友人をピックし怒涛の勢いで羽田空港に向かいます。


※この日は一眼レフを出すのがめんどくさかったのでほぼiPhoneで撮った適当な写真です。あらかじめご了承ください。


この時間だと空港の駐車場もガラガラなので予約無しでバッチリ停められました。
駐車した場所を忘れた時のために番号を撮っておきます。

朝の空港は最高っすね〜。
もはやここで旅の目的の6割は達成出来た様なもんです嘘です。

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大分スムーズに手続きなどが終わったので朝から胃を殴ります。
なんか有名な店らしいです。(よく覚えてない)
美味しかった。

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旅行の半分は飛行機に乗ることが目的なくらい(これはマジ)飛行機が大好きなので、予約の際は迷わず窓際指定です。
ということでいざ出発!

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熱海上空。赤潮がすごいね〜。

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国際線は高度が高くていいですね〜!
成層圏に手が届きそうな高さだと宇宙を感じるくらいに空が暗くなってテンションが上がります。

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香港着いた!(手抜き&写真がない)

出発直前に某密林の奥地からSIMカードを取り寄せたのにお急ぎ便の努力虚しく間に合わなかったので空港でSIMカードを購入します。

空港から中心街までは"機場快速"という成田エクスプレスの香港版みたいな快速電車で向かいます。
窓口でこの列車の乗車券&Suicaの香港版的な"OCTOPUSカード"を購入します。

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(今撮った)


割とガラガラなのでゆったりと乗車できました。
車窓の風景がもう東南アジアといった感じです。

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九龍→南昌→紅磡と乗り継ぎます。
カオルがカオルーンに、という必須ネタもバッチリおさえます。

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そうこうしているうちに友人宅へ到着。
宿を提供していただいた友人はお仕事中だったので荷物を置いて街へ繰り出します。



驚きの香港感。

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所狭しとビルが乱立してるあたり土地のない香港らしくてとてもGoodです。

本当に竹なんだ…
街中いろんなところで竹の足組を見ましたが、全部ジャッキーがぶら下がってました。

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小腹が空いたので友人邸マンションのコンシェルジュさんに近くのお店を教えていただきます。
メニューがさっぱりわからないので色々教えていただいてこちらを注文。
米麺に豚の耳とかなんか色々入ってます。

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めっちゃうまかった…
いちいちリアクションをしているのが面白かった様で店員さんと雑談しながら食べます。
香港の方は英語が通じるのでコミュニケーションには困りませんでした。


そんなこんなで夜です。
夕食は香港人になりつつある友人のオススメの広東料理のお店に行きます。

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全然写真撮ってなかったんですけど大変美味しゅうございました。
こう改めて見るとシャコってただの虫だよな。
店員さんのフランクな感じがとてもいいです。

その後は尖沙咀のバーへ。
落ち着いたバーで香港島の夜景を見ながら飲めるグッドなお店でした。
バンドの生演奏も素晴らしいです。

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そんなこんなで帰宅します。
家の近くでそれはもうパーカッシブにハサミを鳴らすおばさんのとこでおつまみを買いました。おいしかったです。

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1日目終わり。

首都圏外郭放水路へ突撃。

 

首都圏外郭放水路

東京埼玉の洪水を抑制するために建設された巨大な地下施設です。
その圧巻の造形から「地下神殿」呼ばれ、
オタクスポットとしては国内でも屈指の知名度を誇るスポットだと思います。

ずっと前から行きたいと思っていたのですが、見学会を開催しているのが平日のみということでなかなか行くタイミングがありませんでした。
がしかし、先日ようやく行ける機会を獲得したので突撃してまいりました!

所在地は埼玉県春日部市
実は春日部の高校に通っていたこともあり馴染みの深い場所なんですよね。
「うわーここ懐かしいな〜」
とか青春の日々がフラッシュバックしているうちに庄和排水機場に到着。

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ここは中央制御室や航空機用のターボファンエンジンを改造した大出力の排水ポンプなどがあるまさに首都圏外郭放水路の中核となる施設です。

 

まずはスタッフさんから施設の概要を説明していただきます。
ふむふむなるほどね、とわかったようなふりをして取り合えずドヤります。
なにやら強そうです。

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こちらは中央制御室。かっこいい。

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一通り施設の概要を把握したところでいよいよお待ちかね、地下神殿へ!
庄和排水機場から出るとすぐ横にサッカー場があり、この地下が丸々地下神殿になっているわけです。でかい。

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しばらく歩くと選ばれし者のみが進むことを許される階段が出現します。
オタクなら否応無しにもテンションが上がります。
ここから120段くらいの階段を降りるとみんな大好き地下神殿です。

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階段は保安上の問題で立ち止まり禁止、撮影禁止ですので降りるまで我慢します。

 

 

…そして遂に!

 

デデデン!!!!

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すげえ……
有名ゆえ何度も写真では見たことがありましたがやはり実物は圧巻です。

こういった無機質な空間ってテンション上がります。
この景観から、PVやアニメなどでよく使われているようですね。

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ここは貯水槽になっていて、大雨になった際は周辺の5本の川から4本の馬鹿でかい立坑を経由し取水された水がここに集まります。
そしてここに溜まった水をハイパワーなポンプで江戸川にぶちまけるわけです。

 

こちらが第一立坑。
安全上近くへは寄れませんが、その巨大さは感じとれます。

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「サカサマのパテマ」に出てくるこんなやつを彷彿とさせて、ロマンを感じずに入られません。
立坑最高!!!

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自由時間が10分(短!!!)ということで急いでバシャバシャ写真を撮っていましたのであんまり肉眼で見てなかった気がしますが、まあいつものことです。
(もうちょい見てたかったなーというのが正直なところですが。)

 

とはいえずっと行きたかった場所だったのでととても満足でございました。
帰りにふらっと高校時代によく行っていたラーメン屋とか母校周辺を巡り帰路へつきました。

 

 

新しいアウトドア用ナイフを買った。

ここのところアウトドアで使える切れ味のいい新しいナイフが欲しいなーと思ってたわけです。

というのもちゃんとしたアウトドア用のフォールディングナイフって買ったことがなくって、Victorinoxに付いてるおまけみたいなナイフとかホームセンターに売ってる電工ナイフっていう電気工事に使うナイフで代用していたんだけど、これがちょっとヘビーな使い方になると大変使いにくい。
なんでアウトドア用のナイフを買おうと思い立ったわけです。

さてどんなやつがいいもんか、と思って探すともうめちゃくちゃ種類があるわけです。
もう実用性しか考えてないTHE道具みたいなやつから見た目しか考えてない中二病ランボーみたいなやつとか。

選ぶ際に重視したのは以下の項目。

⬛︎ブレードがロックできる
これ最重要。
アウトドアに使う場合ブレードがロックできないと結構怖いです。例えばフォールディングナイフで木を削ったりするとき、ロックできないと勢い余ってブレードが閉じてそのまま指チョンパってことになりかねない。
てことで安心して使えるためにここは大事なわけです。

⬛︎安い
これ大事。
高級なやつはどうしてもガンガン使うのをはばかってしまう気がするんですよ。なのでお手頃なコストパフォーマンスの良さそうなものから選びました。


⬛︎デザインがカッコイイ
これ最重要。

…(?)

どうせ使うならかっこいい方がいいじゃんって。
ただしいわゆるコンバットナイフみたいな物騒なやつとか中二病こじらせたみたいなぐにゃぐにゃしたブレードのやつとかは除外です。
そういうのは見た目的に威圧感があって使いにくいのはもちろん、単純に研ぎにくかったりとかで使いにくい。
ってことであくまでアウトドア用の中からクールなやつをっていうわけ。

⬛︎あんまり見かけないデザイン
上に付随するけど、天邪鬼なオタクとしては、ガーバーとかスパイダルコみたいなよく見かけるやつじゃつまらないわけです。


で結局こんなのを買いました。

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かっこいい。
とある香港のアウトドアショップから輸入しました。
このナイフ詳細がよくわからなくて調べてみたんですが、ロシアのナイフブランド(デザイナーズブランド?)のナイフのレプリカっぽいです。
実物は$200くらいするっぽいですがこれは$30くらいで買えました。
ちゃんと使えればレプリカでもいいじゃん派なのでOKデス。
おそロシア感でてます。

ブレード鋼材はS35VN。通常のアウトドア用途には十分な鋼材です。(めっちゃ硬え)
ロック機構はフレームロックで、これが意外や意外、かなりかっちり出来ててがっちりロックしてくれます。これなら安心して使えそうです。

(最近のアジア製品って先進技術の製品を除けばぶっちゃけ日本製とそんなに変わらないクオリティだしコスパは日本の比ではないので割とこの先日本ヤバイなっていつも思います。)

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そんでもってブレードは若干ホロー気味なスカンジグラインドって感じでしょうか。
よくわかりません。

例によってセカンダリーべベルが適当にグラインダーでつけましたよ的ザラッザラの切れ味の残念なものだったのでマイクロコンベックス的な感じに研ぎ直しました。(めっちゃ硬かった…)
だいぶスパスパ切れるいいエッジがつけられたので満足です。
アウトドアで使うのが楽しみですねー。

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that's it.

 

石灰採掘場跡に突撃

 

マニアックな場所っていいよね。

旅好きが車を買うと手当たり次第に行きたい場所を制覇してしまうので徐々に行きたいところがなくなります。

いつしか素敵プレイスを求めて衛星写真を無作為に眺めるようになりました。
GoogleMapだけが友達。


東京〜埼玉の山間部には広い地域で石灰石の岩盤があるようで石灰鉱山が結構いろんなとこにあります。

現役で操業中なところやとっくの昔に廃鉱になったところなど、結構たくさんのラインナップがあるわけですが、そういった場所に惹かれるオタクは多いと思います。

(余談ですが、石灰岩土壌なのでこの辺にはカルスト地形の代表選手鍾乳洞も結構あったりします。)

 

 

で、先日Googlemapを見てたらなんか面白そうな場所があるではないですか。

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右下に見えるのが営業所、左上が露天掘りの採石場です。

 

実は以前ここには行ったことがあるのだけど、当時はまだ現役でガンガン石灰石ダンプが運び出しておりました。

しかし昨年くらいに廃鉱になったようでこんな感じに基礎を残してサイロは無くなっています。

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あそこに石灰岩の露頭が見えるのであれが採石場跡かと思います。
(結構あるじゃん…山登りじゃん…)
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サイロ跡の脇に登山道があるのでそこから登ります。
登り始めるとすぐに廃集落が現れます。この辺りはこういった廃村が探すとあちこちにあります。

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橋がんばれ。

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このオンボロブリッジを超えてすぐ視界が開けます。

登山道の脇にあるのはトロッコのレールです。このトロッコで作業員の方の移動、石灰石の搬出をしていたようです。

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しばらく薄暗い山道を歩くとまた廃墟出現。なにやら白い石が大量にあると思ったら…

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ようやくお目見え!ガラ場で急斜面だし足取られるのでめちゃくちゃ歩きづらい。

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2歩進んで5歩ずり落ちるを繰り返してようやく崖下まで。ここがトロッコの終着点です。

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ここから重機用の道路が伸びていたのでそこを歩いていきます。
人工音が全く聞こえないぜ。紅葉も綺麗!

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割と標高が高いのかそれとも運動不足すぎるのかわかりませんがかなり息が切れました。

 

そうしているうちに麓から見えていた岩盤が目の前に。デカイ!かっこいい!
景色もベリーグッドです。首都圏のビル群も微かに見えます。

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目的地は目前です。0.5km/hでガンガン登ります。

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そしてついに…!

 


ドーン!!!
デカイ!すごい!(語彙不足)

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空の青と石灰岩の白だけの独特な景観です。
ミコノス島みたいだね!(?)

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眼下に出発地点が見えます。

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お約束。やりたくなるよね。
危ないのでみなさんは止めましょう。落ちたら絶対死にます。

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遠足は帰るまでが遠足です。
安全に車まで戻ります。

 

出発地点に戻りあらかじめ買っておいた塩むすびときゅうりの漬物を食べました。
(じじいじゃないです。なんか質素なご飯が山で食べたかったんや!!)

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このラインナップにコーヒーは合わねえ。

 

歩きながら動画も撮りました。

 

以上、なかなかアドレナリンの出るいい場所でした。

〜完〜 (ドン!)